【春を先取り】2月のメイク提案
2月はまだ寒さが残る一方で、光や空気は少しずつ春へと向かい始める時期。
ファッションやメイクも「真冬」から「春」へ、少しずつシフトしていくのがおすすめです。
2026年のトレンドメイクは、
作り込まないのに洗練されていること
自分の質感を活かすこと
が大きなキーワード。
2月のメイクでは、その流れを取り入れつつ、春を先取りする“軽さ”を意識してみましょう。
1. ベースメイクは「ツヤ控えめ・軽やか」に
冬の間に活躍していたしっかりカバーのベースは、2月から少しずつ軽量化を。
厚塗り感は減らし、素肌が透けるようなナチュラルなツヤを意識します。
・リキッドやクッションは薄く
・フェイスパウダーは部分使い
・ツヤは頬の高い位置だけに
「整えているけど作り込んでいない」
そんな肌感が、春らしさを演出してくれます。
2. 目元は“血色感”で春の気配を
2月のアイメイクは、色で春を取り入れるのがおすすめ。
ポイントはくすみすぎない血色カラー。
・ローズベージュ
・コーラル
・柔らかいピンクブラウン
発色を強く出すより、まぶたに溶け込ませるようにのせるのがコツです。
ラメもギラギラより、繊細なパールを選ぶと一気に今っぽく。
3. 眉は「描く」より「整える」
2026年のトレンドを踏まえるなら、眉は主張しすぎないのが正解。
2月は特に、
形を作りすぎない・色を軽くする
を意識してみてください。
・眉マスカラで色をワントーン明るく
・足りない部分だけペンシルで補う
眉が軽くなるだけで、顔全体が一気に春モードになります。
4. チークとリップは「内側からにじむ色」
春を先取りするなら、チークとリップは血色感が鍵。
おすすめは内側からにじむような色づきです。
・チークは頬の中央にふんわり
・リップは輪郭をぼかしてラフに
色は
コーラルピンク、ローズ、ミュートレッドなど、
「肌になじむけど、沈まない色」を選ぶのがポイント。
5. 2月のメイクは「変えすぎない」が正解
春を先取りするといっても、急に全部を変える必要はありません。
2月は
質感を軽くする
色をほんの少し春寄りにする
それだけで十分。
今の自分に似合うものをベースに、
ほんの少しだけ季節の空気を足してあげる。
それが、大人の春メイクの楽しみ方です。
mimoza8
住所:東京都八王子市館町541-11
電話番号:090-2654-2161
NEW
-
17.Mar.2026
-
10色の中から選ぶ、“な...リップは、似合う色を探すものではなく、“なりた...01.Mar.2026
-
リップの科学なぜ「質感」で、似合うが変わるのか? ― 「同じ...26.Feb.2026
-
リップ1本で、鏡を見る...「何を塗ってもしっくりこないんです。」そう言...25.Feb.2026
-
若く見せるより、「整...「最近リップがしっくりこない」「縦ジワが目立...24.Feb.2026
-
パーソナルカラーを超...「私はイエベだからこの色」「ブルベだからこれ...23.Feb.2026
-
似合うより大切なのは...最近、鏡の中の自分にときめいていますか?仕事...22.Feb.2026
-
【3月の美肌戦略 Day10】4月に向けた準備美容|透明感を育てる土台作り3...21.Feb.2026