お久しぶりです。リップ後編です

query_builder 2026/03/17
メイク垢抜け化粧初心者フェイシャルエステ
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同じローズでも、印象は変わる。

10色リップの選び方(後編)
前編では、
「なりたい自分でリップを選ぶ」という視点をお伝えしました。
後編ではもう少し踏み込み、
同じ系統の色でも印象が変わる理由を解説します。
実は、リップは色だけで決まるわけではありません。
明るさ・深み・質感のバランスで、見え方は大きく変わります。
例えば、ローズ系。
同じローズでも
・明るめのローズ → 透明感や華やかさ
・落ち着いたローズ → 大人の上品さ
・くすみローズ → 洗練された落ち着き
というように、与える印象はまったく違います。
赤も同じです。
・クリアな赤 → 女性らしさや華やかさ
・深みのある赤 → 大人の色気や凛とした印象
ベージュも一見ナチュラルですが、実は難しい色。
肌の色や唇の色ムラによっては
顔色がくすんで見えることもあります。
だからこそ、
ベージュは“質感”がとても重要。
ツヤを足すことで
ナチュラルなのに血色感のあるリップになります。
オレンジ系も同様です。
オレンジは元気な印象を作れる一方、
肌質やメイクのバランスによっては
浮いて見えることも。
そんな時は、
チークやファンデーションとのバランスを整えることで
ぐっと自然になじみます。
実はこのリップ、
ほぼ美容液のような質感なので、
・チークとして使う
・ファンデーションと混ぜる
・唇の色ムラ補正
といった使い方もできます。
つまり、
一本で顔全体の印象を整えることができるリップ。
色選びは「パーソナルカラー」だけではなく、
骨格や肌質、顔の印象バランスも関係します。
トータル診断では、
その人の魅力が一番引き立つリップの使い方まで含めてお伝えしています。
似合う色を守るのではなく、
自分らしさを取り戻すためのメイク。
リップは、そのスイッチになるアイテムです。

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