お久しぶりです。リッ...
同じローズでも、印象は変わる。10色リップの選...
17.Mar.2026
「私はイエベだからこの色」
「ブルベだからこれはNG」
そうやって選んでいるのに、なぜか浮く。
そんな経験はありませんか?
実は、パーソナルカラーだけではリップは決まりません。
なぜなら唇は、
✔ もともとの血色
✔ くすみ
✔ 縦ジワや乾燥
✔ 輪郭の形
によって発色が大きく変わるからです。
特に40代以降は、唇の水分量が低下し、色ムラが出やすくなります。そこに発色の強いリップをのせると、「似合うはずの色」でも浮いて見えることがあります。
大切なのは、色の前に“質感”を整えること。
美容液レベルで唇をケアしながら、透け感のある発色で重ねていく。すると、パーソナルカラー外の色でも不思議と馴染むことがあります。これは、ベースの血色とツヤが整うから。
さらにプロの視点では、リップは単体で考えません。ファンデーションの質感、チークとのバランス、顔全体の明度。例えば、リップを少量ファンデーションと混ぜて頬に仕込むだけで、顔の統一感が生まれます。
「似合う色」は大切。
でも本当に必要なのは、「顔全体で似合わせる設計」です。
トータル診断では、色だけでなく、質感・骨格・印象まで含めて分析します。だからこそ、“枠を超えて似合う”が生まれるのです。
パーソナルカラーに縛られるのではなく、味方にする。
その先に、自分らしさがあります。
mimoza8
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